家づくりブログ〜上棟2

ずいぶん時間が空いてしまいました。

先日の上棟の様子を。

朝は7時半過ぎから総勢12人の大工さんに協力していただきました。

伊藤代表、施主からの挨拶のあと一斉に始まります。

 

誰が指示をするわけでもないのですが、みんなが的確に無駄なく黙々と動いています。

次から次へどんどん柱が立っていきます。短い時間の間にみるみる形が変わっていきます。

その様が積み木にでも見えたのか、2歳の娘が自分にもできる、やりたい!やらせて!とダダをこねていました。

道具と体だけで家を作る大工さんって本当にかっこいいです。

私の祖父は大工でした。建築の仕事をしたいと思ったきっかけをくれたのは間違いなく祖父です。

中学生の頃、母の実家を建て直した時もこうやって上棟を見に行ったなぁと、そしてその視線の先にはおじいちゃんがいたなぁ。

残念ながら私の家の上棟を見てもらうことはできませんでしたが、

きっとどこかで喜んでくれてるはず。

いろんな想いが重なった上棟でした。

 

夕方、作業が終わり大工さんたちを見送った後は台風一過のような感覚でした。

建物の形も見えてきて、ホントに本当に建ててるんだ、自分たちの家が建つんだと、

初めて実感した気がしました。

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