家族全員が心地よく暮らせる住まいを作りたい。

深い軒や自然素材の優しさに包まれたF様邸には、ご家族の夢とアイデアが豊かに息づいています。

大政建築と一緒に作り上げた「理想の家づくり」の歩みをおうかがいしました。
  

—目次—

1.深い軒と木の温もりを求めて

2.共に見つけた、暮らすカタチ

3.年中素足でいられる心地よさ

4.好きな場所から、はじまる輪

5.納得の家づくりは信頼から

 

深い軒と木の温もりを求めて

「深い軒のある家を建てたい」という夢を抱いていたご主人と、「落ち着いた木の暮らし」を思い描く奥様。

ご家族四人が心地よく過ごせる理想の住まいを求め、F様ご夫婦はたくさんの住宅会社を訪ねて相談を重ねる日々を過ごしていました。

そんな中、「深い軒が好きなら、大政建築も見るといいよ」と知人から話を聞く機会がありました。

実際に見学会へ訪れ、無垢材の家づくりを体感するうちに、「すごく良いね」とご夫婦共に惹かれていったそうです。

「最終的な決め手になったのは、社長さんの人柄の良さでしたね。」

予算のバランスをはかりながら、“どうしたらもっと良くなるか”という視点で、数多くの提案を貰えたことが嬉しかったというF様ご夫婦。

ここまで嘘がつけないのか!と驚くほど、裏表のないオープンなトークで接してくれたそう。

「リラックスしながら、笑いながら、打ち合わせができました。」

「社長さんの豊富な経験に裏打ちされたアイデアの引き出しの多さは、大きな満足感につながりました。」

お二人揃って笑顔で話してくださいました。

共に見つけた、暮らすカタチ

家づくりを始めた当初は、インターネットで情報収集を進めていた奥様。

しかし、あまりにも多くの情報があふれており、何を参考にすればよいのか分からなくなってしまったとのこと。

そうした不安を払拭したのが、社長をはじめ、設計士や現場監督が直接顔を合わせながら進める家づくりでした。

打ち合わせの場では、「この配置なら家事動線がスムーズになりますよ」と暮らしやすさを考えた間取りのアドバイス。

工事が進む現場でも、実際の空間を見ながら、「造作家具はこの方がさらに便利かも」「このガラスならイメージにハマるのでは?」と、細やかなデザインを詰めていきました。

打ち合わせから現場に至るまで、一つひとつ実用性を踏まえた提案を受けることで、自分たちの理想のカタチを見つけ出せたといいます。

完成した住まいを見たときには、「任せて本当に良かった」と改めて実感されたそう。

「自分たちでは絶対に思いつかなかった配置や、より快適に暮らせるアイデアを数多くいただきました。」

特に理想どおりになったのが、クローゼットの位置や収納計画、キッチンの横並び動線、
そしてぐるりと行き来できる回遊動線の間取り。

「毎日の家事がスムーズになったことはもちろん、子どもたちのお気に入りの遊び場にもなりました。」

家中を元気いっぱいに走り回ったり、扉を閉めて暗くなった廊下を肝試しのように探検したりと、
毎日のように楽しんでいる子どもたち。

「暮らしやすさと遊び心を兼ね備えたこの住まいに、本当に大満足です」

年中素足でいられる心地よさ

「この家に来てからはずっと裸足で気持ちよく過ごせています。アパートは床がひやりと冷たくて、靴下の重ね履きが欠かせなかったくらいなのに(笑)。無垢の床のおかげで、毎日とっても快適です。」

さらに、この住まいにはもう一つ嬉しいポイントがありました。

「無垢材が持つあたたかさに加えて、太陽光発電を設置したこともあって、実はアパートの時より光熱費が抑えられているんですよ。」

住み心地はもちろん、ランニングコストの面でも満足されているご様子でした。

好きな場所から、はじまる輪

ご主人のお気に入りの場所は、念願だった深い軒と一体感のあるウッドデッキ。

日差しをやわらげる軒下とリビングからひと続きに広がるウッドデッキがあることで、室内と庭がなめらかに繋がり、住まい全体に解放感が生まれています。

休日には家族みんなでくつろいだり、晴れた日はデッキからそのまま庭へ出てお子様とキャッチボールを楽しんだりと、家の外まで日常の暮らしが広がっているそう。

「いつか野球ネットを立てて子どもたちと本格的に練習できる庭にしていきたいですね」

ご主人は楽しそうに未来の夢を語ってくださいました。

奥様のお気に入りの場所は、ダイニングからの見晴らし。

こだわりを詰めたリビングの先に広がる、季節ごとに表情を変える庭。

そして日々大きくなるお子様の姿。

移ろいゆく景色と成長を家族で愛でる時間が、日々の暮らしに特別な彩りを添えています。

こだわり抜いた住まいはご親戚の間でも評判を呼び、この家をきっかけに頻繁に訪ねてくれるようになったほど。

『気持ちよくて、つい長居してしまうね』と好評なウッドデッキで、風を感じながら語らうひと時。

家族の理想を叶えた家は、さらに人の輪を広げる憩いの場となったのです。

インタビュー当日にお孫さんを見守っていたお祖母様の「本当に過ごしやすい家ですね」という朗らかな言葉からも、
この住まいがもたらす居心地の良さが溢れ出ていました。

また、住み始めてからF様達が楽しみにしているのが、大政建築が開催する『daimasaフェスティバル』。

OB施主同士で交流できる抽選イベントで、ご家族にとって楽しみな恒例行事の一つになっているそうです。

家が完成してからも続く大政建築との交流の輪。

「家族みんなでワクワクしながら応募しています。」

納得の家づくりは信頼から

一生に一度だからこそ、失敗したくない家づくり。

しかし、情報が溢れる今の時代、調べれば調べるほど判断に迷ってしまうことも少なくありません。

「だからこそプロの意見を積極的に取り入れて、寄り添いながら一緒に家づくりを進められる環境が何より大切だと感じました。」

実際に空間を確かめながら相談し、信頼する相手と一つひとつ完成させた納得感。

その結果、手に入れたのは念願だった家族の理想の住まい。

最後に、奥様からいただいた一言がとても印象的でした。

「次に生まれ変わっても、また大政建築さんにお願いしたいです。」